【簡単】知らなきゃ損してるノイズ除去の方法!【Audition】

AdobeAuditionを使ってノイズを簡単に除去できる方法を紹介していきます。

 

音声を録音した際に必ず、ノイズという名の雑音が入ってきますが、

みなさんはどのように対処していますでしょうか。

 

高音質のマイクで撮ることが出来れば、

それなりにある程度ノイズを抑えることが出来ますが、

iPhoneやスマホ、デジカメなどで録画し、直で音声を録音した際には、

ノイズなんて大変なことになっているかと思います。

 

いくら高画質で素晴らしい編集をしていても、

音声がノイズだらけでは良いコンテンツにはなりません。

 

「ノイズがやばくて見れたもんじゃない!聞けたもんじゃない!」とあきらめる前に、

今からご紹介する方法を試してみてはいかがでしょうか

講演会などの音声編集などにも役立ちます。

さっそくやっていきましょう!

 

本記事の内容
  • Auditionの起動とファイルの読み込み
  • ノイズを認識させる
  • ノイズリダクション工程
  • 削減値とは
  • 書き出し
  • Premiere proからAuditionを使ってノイズ除去をする方法
  • Premiere proに反映させる
  • おわり

 

【簡単】曲の長さを自動的に変えることが出来る魔法のツール【Audition】

2019年5月23日

 

Auditionを使ってノイズを除去!

 

Auditionの起動とファイルの読み込み

まずは、Auditionを起動させましょう。

インストールしてない方は、

Adobe creative cloudからインストールできます。

 

 

 

Auditionを起動出来たら、左上から編集していくファイルを開きます。

ファイルマークをクリックするとエクスプローラー、(MacだとFinder)が開きます。

 

 

 

ノイズを除去したい音声ファイルを選択します。

また、以下の方法でもファイルを開くことが出来ます。

 

 

[ファイル] → [開く]

もしくは、エクスプローラー(MacだとFinder)から

直接ドラッグアンドドロップもできます。

 

 

ファイルを開くと、以下のような画面になるかと思います。

 

 

ノイズを認識させる

 

ノイズだけの箇所を選択していきます。

 

Altキーを押しながマウスのホイールを動かすと、拡大縮小ができます。

 

ノイズだけが聞こえる箇所を選んでください。

 

 

音声が入っている箇所を選択すると、音声も一緒に消えちゃうので
音声は選択しないように気を付けて下さい!

 

選択した箇所の上で右クリックをして、「ノイズプリントをキャプチャ」をクリック。

 

 

これでAuditionに「これがノイズだよ!」認識させることが出来ました。

 

また、以下のような画面が出てきましたら、[OK]をクリックしてください。

 

 

ノイズリダクション工程

 

次に先ほど記憶させたノイズを元に、ノイズを除去していきます。

 

「Ctrl+A」で音声を全選択します。

ノイズを除去を適用させたい範囲を選んでください。

 

 

次にエフェクトから、「ノイズリダクション(プロセス)」を選択します。

 

 

[エフェクト] → [ノイズリダクション/リストア] → [ノイズリダクション(プロセス)]

以下のような画面が表示されます

 

 

そして、ノイズリダクション100%にします。

 

 

 

削減値とは

値が10だとそのままの声です。

右に行くほど機械っぽい声になっていきます。

 

 

 

値が高いほどノイズは綺麗に除去されますが、

上げすぎると音声が機械っぽくなるので気を付けてください!

 

左下の「再生ボタン」を押すと再生されますので、

丁度いい値に調節していってください。

 

 

調節がし終わったら、右下の「適用」をクリック。

 

 

以下のような画面になり、ノイズが除去されていきます。

 

 

これでノイズを除去することが出来ました!

 

 

 

書き出し

ノイズが除去できたら、最後に書き出しをしましょう。

 

 

[ファイル] → [書き出し] →[ファイル…]

 

名前や保存先などを選んで「OK」をクリック。

 

 

これで音声の書き出しが出来ました。

 

Premiere proからAuditionを使ってノイズ除去をする方法

 

 

Premiere proで動画編集をしている際に、

動画音声のノイズが気になった場合、

以下の方法で上記と同様にノイズを除去することが出来ます

Premiere proのタイムライン上にある音声右クリックしてAuditionをクリック。

 

 

 

すると、Auditionが立ち上がります

 

先ほどと同様に、

ノイズ箇所を選択して右クリックし[ノイズプリントをキャプチャ]をクリック。

 

 

 

全体を選択し、「ノイズリダクション(プロセス)」を選択します。

 

 

 

[エフェクト] → [ノイズリダクション/リストア] → [ノイズリダクション(プロセス)]

 

Premiere proに反映させる

またAuditon上で、[ファイル] → [保存]をすると、

そのままPremiere proに反映されます。

 

 

おわり

是非、このブログではAdobeツールを中心としたHow toをわかりやすくまとめているので

他の記事もぜひ見ていってください!

 

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