【サンプル紹介】一目見たらわかるwiggleの具体的な使い方!コピペするだけ!

 

今回はAfter Effects エクスプレッション機能の1つであるwiggleを使用して、

具体的にさまざまな表現を紹介していきたいと思います!

 

本記事の内容
  • そもそもエクスプレッションとは?
  • どうやって使うの?
  • wiggleとは
  • 小刻みに揺らしたい
  • 手振れを作りたい
  • 浮遊させたい
  • 奇妙な動きを作りたい
  • 動きをバグらせたい
  • 点滅させたい
  • 横だけ動かしたい
  • 縦だけ動かしたい
  • おわり

 

 

実際に様々な数値にして使用したときの例を出して紹介していくので、

イメージを掴んでいただければと思います!

 

そもそもエクスプレッションとは?

キーフレームを打ち込むだけではなく、

言葉でアニメーションを制御できる機能のことです。

 

手軽に複雑なアニメーションを作ることが出来ます!

 

どうやって使うの?

 

エクスプレッション機能の使い方は、

使用したいプロパティ(スケールとか位置などのこと)を選び、

アニメーションからエクスプレッション追加をクリック。

 

 

[アニメーション] → [エクスプレッションを追加]

 

また、Altキー (Macの場合はoptionキー)を押しながら、

プロパティ時計マークをクリックして、追加することもできます。

 

 

すると下記のような画面になり、

エクスプレッションを追加できるようになりました。

 

 

ココに言葉を打ち込むことにより、機能が発動します!

 

wiggleとは

 

エクスプレッション機能は沢山あるのですが、

頻繁に使うものは、ほんの一部です。

 

今回はそんな数あるエクスプレッション機能から、

簡単かつ便利なwiggleのさまざまな使い方を紹介していきます。

wiggleだけを使いこなすだけで、表現の幅が大きくなります!

 

wiggleを日本語に翻訳すると「ぐらつき」であり、

その名の通り、揺れる効果を発揮していきます。

 

それでは実際に打ち込んで動きを見てみましょう!

 

小刻みに揺らしたい

 

 

プロパティと数値
【位置】wiggle(400,10)

 

この動きは映像編集でよく使われている表現ですね。

 

 

手ブレを作りたい

 

 

プロパティと数値
【位置】wiggle(2,10)

 

分かりにくいかもしれませんが、よく見たら少し揺れています。

この揺れ具合は、カメラの手振れ具合を作りたいときに非常に助かります。

 

 

浮遊させたい

 

 

プロパティと数値
【位置】wiggle(2,100)

 

ちょっと飛んでる感じがあるような・・・。

 

 

奇妙な動きを作りたい

 

スケールwiggleを使うと奇妙なアニメーションを作ることが出来ます。

 

 

プロパティと数値
【スケール】wiggle(100,10)

 

内側から振動している感がありますね。

数値が大きければ大きいほど奇妙になります。

 

 

動きをバグらせたい

 

 

プロパティと数値
【位置】wiggle(100,1000)

 

これは、、ただのバグ表現ですね。

 

ちなみに、モーションブラーONにすると、下記のような瞬間移動になります。

 

 

もはや何が何だかわからない。

 

 

点滅させたい

 

また、wiggle点滅させたいときにも使うことが出来ます。

 

 

プロパティと数値
【不透明度】wiggle(50,100)

 

目がチカチカします。

 

 

特別編

 

で下記のような事も出来ます。

 

横だけ動かしたい

 

 

プロパティと数値
【位置】
x=wiggle(1,250),
x=x[0];
y=0;
[x,y]

 

 

縦だけ動かしたい

 

 

プロパティと数値
【位置】
x=0;
y=wiggle(1,250);
y=y[0];
[x,y]

 

おわり

 

他にも使い方、数値次第でさまざまな表現が出来ます!

お試しあれ!

 

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