【AE】カッコいい集中線の作り方!

今回は強調したいときによく使われる“集中線”

 

 

これを作っていきますのですよ。

 

本記事の内容
  • 新規コンポジション
  • フラクタルノイズ
  • 乱気流のオフセット
  • マスクをかけ反転
  • CC Cylinder
  • カメラ
  • レンズ補正
  • トーンカーブ
  • グロー
  • おわり

 

新規コンポジション

 

まずはお馴染みの新規コンポジションを作り、

名前を集中線2.0とします。

 

 

2.0ってことは1.0もあるんだね

 

集中線1.0は後日紹介します!

 

また、今回の時間(デュレーション)は、10秒で作成しています。

 

フラクタルノイズ

 

そこに新規平面レイヤーを作成し、

名前をフラクタルノイズとします。

 

 

そして、エフェクトからフラクタルノイズを適用

 

 

[エフェクト] → [ノイズ&グレイン] → [フラクタルノイズ]

 

そして、数値などを下記のように設定していきます。

 

 

フラクタルの種類:ダイナミック

コントラスト:640

明るさ:-42

トランスフォーム
「縦横比を固定」のチェックを外す
スケールの幅:28
スケールの高さ:625

 

乱気流のオフセット

 

更に乱気流のオフセットの項目で、キーフレームを打ちます。

 

 

◆ 0秒[960.0 540.0]  ◆ 10秒[960.0 70000.0]

 

 

これでザクザクと動くようになるねん

 

マスクをかけ反転

 

次にフラクタルノイズマスクをかけていきます。

フラクタルノイズのレイヤーを選んでいる状態で、

ペンツールを選択し、上からギザギザとマスクをかけます。

 

 

こんな感じに。

 

そしてマスクを反転させ、マスクの境界のぼかし50.0に設定。

 

 

これで土台ができました。

 

 

ジャッキジャキ

 

CC Cylinder

 

次に調整レイヤーを作成します。

 

 

[レイヤー] → [新規] → [調整レイヤー]

 

 

レイヤーの名前をCCとしておきます。

そこにエフェクトからCC Cylinderを適用。

 

 

[エフェクト] → [遠近] → [CC Cylinder]

 

するとこうなる。

 

 

筒っぽくなったな

 

CC Cylinder数値を以下のように設定します。

 

Rotation
Rotation X -90

Shading
Ambient 125.0

 

するとこうなる。

 

 

 

カメラ

 

次に、カメラを作成します。

 

 

[レイヤー] → [新規] → [カメラ]

 

プリセットの数値を15mmにします。

 

 

そして、OKを押すと下記のようになります。

 

 

伸びてきたがな

 

レンズ補正

 

また新たに調整レイヤーを作り、名前をレンズ補正とします。

そしてそこに、エフェクトからレンズ補正を適用します。

 

 

[エフェクト] → [ディストーション] → [レンズ補正]

 

以下のように設定を変更します。

 

視界:152(いい感じのとこでOK)

レンズディストーションを反転チェックを外す

 

するとこうなる

 

 

近づいてきたな

 

カラーの工程

 

トーンカーブ

 

また新たに、調整レイヤーを作成し名前をCGとします。

エフェクトからトーンカーブを適用し、カラーを変えていきます。

 

 

[エフェクト] → [カラー補正] → [トーンカーブ]

 

 

 

 

ちなみに、を下げ、を大胆に上げるとこうなる

 

 

グロー

 

更にグローを足します。

 

 

[エフェクト] → [スタイライズ] → [グロー]

 

 

数値はお好みで

 

完成

 

 

使う際は全てをプリコンポジション化して、使ってください!

 

モードを変えたりすると馴染みやすくなったりするよ

 

おわり

 

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