【AE】ブラー&シャープ全解説!! 画像付きでまるわかり!!

 

今回は、After Effectsのエフェクト欄にある、

「ブラー & シャープ」達のご紹介をしていきたいと思います!

 

ブラーをかけたいのだけれど、どれを使えばいいのかわからない!

種類がありすぎてそれぞれの機能を把握出来ない!

 

といった方のために、今回はサクッと画像でご紹介していきます。

 

なお今回は、エフェクト欄内にある、

「ブラー & シャープ」の全てをサクッとご紹介していくので、

シャープの項目も一緒にご紹介しております。

 

それではどうぞ!

 

本記事の内容
  • CC Cross Blur
  • CC Radial Blur
  • CC Radial Fast Blur
  • CC Vector Blur
  • アンシャープマスク
  • カメラぶれ除去
  • シャープ
  • ブラー(ガウス)
  • ブラー(合成)
  • ブラー(放射状)
  • ブラー(詳細)
  • ブラー(カメラレンズ)
  • ブラー(方向)
  • ブラー(チャンネル)
  • ブラー(バイラテラル)
  • 高速ボックスブラー
  • おわり

 

ブラー & シャープ 画像解説

 

 

今回は上記の画像に各項目のエフェクトをかけていって、

どんな効果が出るのか見ていきたいと思います!

 

CC Cross Blur

 

 

縦と横方向からブラーをかけることが出来ます。

 

CC Radial Blur

 

 

放射状にブラーをかけることが出来ます。

 

CC Radial Fast Blur

 

 

ズームブラーをかけることが出来ます。

速度があるように演出する事が出来ますね!

 

CC Vecter Blur

 

 

世界が歪んだような気持ち悪い質感にすることが出来ます。

フラクタルノイズやパーティクラーにかけて使用するのも良いですね!

 

アンシャープマスク

 

 

指定した量だけピクセルのコントラストを上げることが出来ます。

 

カメラぶれ除去

 

カメラの揺れによってぼやけたフッテージを復元させるのに役立つ機能です。

 

シャープ

 

 

鋭さが上がり、くっきりとさせることが出来ます。

 

ブラー (ガウス)

 

 

もっとも有名で、一般的によく使われているブラーです。

ピクセルを加重平均させて、ぼかす効果を出しています。

良い感じ、かつ簡単にぼかしの強弱をつけられることが出来るのが良いですね。

 

ブラー (合成)

 

 

ブラーレイヤーを用意することで明度に応じたブラーを適用することが出来ます。

 

ブラー (放射状)

 

 

回転してするブラーをかけることが出来ます。

勢いをつけたい演出に良いですね。

 

ブラー (詳細)

 

 

水彩画風にする事が出来ます。

 

ブラー (カメラレンズ)

 

ぼかし方の形状を変えたりする事が出来ます。

擬似3Dを制作する際に、よく使用しております。

 

ブラー (方向)

 

 

かけたい方向にブラーをかける事が出来ます。

 

ブラー (チャンネル)

 

 

アルファチャンネル個別にブラーを適用する事が出来ます。

 

ブラー (バイラテラル)

 

 

レイヤーの輪郭を残したまま、カラーだけにブラーをかけることが出来ます。

「半径」の数値を上げていくと、彩度を下げたような色合いになります。

 

高速ボックスブラー

 

 

上記達のぼかし機能よりも、より高速でぼかすことが出来ます。

また、こちらのブラーでは、カラーの変化をしっかり残してぼかすことが出来ます。

 

 

おわり

 

以上、ブラー&シャープの簡単なご紹介でした。

 

私自身、全てを把握している訳ではないので、

ざっくりわかって頂ければ幸いですw

 

種類がありすぎて、頻繁に使うものは限られてくると思いますが、

時には普段使わないエフェクトにもチャレンジしていきましょう!

 

【簡単】映像をカッコよくする光!Light Leaksの作り方!プラグインなし【After Effects】

2020年3月8日

 

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