【超初心者用】誰でもわかるAfterEffetsの基本的なツールの操作方法

 

この記事を読むことで、AfterEffectsを触ったことがない人でも、

基本的な操作と使い方がわかるようになります!

 

 

 

本記事の内容
  • 新規コンポジション
  • 平面レイヤー
  • テキストを作成
  • シェイプレイヤー
  • ヌルオブジェクト
  • プリコンポーズ

 

【必見】音に合わせて動くオーディオスペクトラムの作り方!【After Effects】

2020年2月29日

 

AfterEffectsの基礎的操作

 

新規コンポジション

 

まずは、新規コンポジションを作ります。

最初の画面では、下記の用に黄色をクリックして新規コンポジションを作ることが出来ます。

 

 

しかし、2つ目からはこの方法で作成は出来ないので、下記のように新規コンポジションを作成していきます。

 

[コンポジション] → [新規コンポジション]
このような画面になるので、各項目を設定して右下の[OK]をクリック。
コンポジションと言うのはオブジェクトをまとめる箱のようなもの。

この箱の中にオブジェクトを配置していき、映像を製作していきます。

平面レイヤー

 

平面レイヤーを作成していきます。

平面レイヤーとは、一枚の平面のレイヤーのことです。

 

そのまんまじゃねえか

 

 

[レイヤー] → [新規] → [平面]

 

 

または、タイムラインパネルの上で右クリックをして、平面レイヤーを作る事も出来ます。

 

 

平面…を選択するとこのような画面になるので、サイズカラーを設定し、[OK]をクリック。

 

 

平面レイヤーを作成することが出来ました。

カラーは後からでも変更出来ます。

 

テキストを作成

 

After effectsでは直接テキストを打ち込んで作成する事が出来ます。

 

[レイヤー] → [新規] → [テキスト]

 

 

または、タイムラインパネルの上で右クリックをして、テキストを作る事も出来ます。

 

 

テキストを作成する事が出来ました。

 

シェイプレイヤー

 

AfterEffectsでは、シェイプレイヤーを使って、図形や絵を作る事が出来ます。

 

 

黄色枠で囲まれている、□でシェイプレイヤーを作ることが出来ます。

また、長押しすることでさまざまな形のツールを選択出来るので、好きな形を選びましょう。

 

 

今回は、長方形ツールで作ってみました。

 

 

このように簡単に図形を作ることが出来ます。

 

ヌルオブジェクト

 

ヌルオブジェクトとは他のいくつものレイヤーを同時に動かすことが出来る便利なツールです。

他のレイヤーヌルオブジェクト紐づけて使用することが出来ます。

そして、ヌルオブジェクトを親、紐づけたレイヤーたちを子とし、

親であるヌルオブジェクトの数値を動かすことで、子レイヤーを全て同時に動かすことが出来ます。

 

それでは、ヌルオブジェクトを作成してきます。

 

 

[レイヤー] → [新規] → [ヌルオブジェクト]

 

 

または、タイムラインパネルの上で右クリックをして、ヌルオブジェクトを作る事も出来ます。

 

子になるレイヤーの、[親とリンク]から親にしたいヌルオブジェクトを選択すると、

ヌルオブジェクトとレイヤーを紐づけることが出来ます。

 

 

これでヌルオブジェクトとと、他のレイヤーを紐づけることが出来ました。

 

プリコンポーズ

シェイプレイヤーなどのオブジェクトを追加していくと、コンポジション内が混雑していきます。

そうなると非常に見にくいし、量が多いと作業効率が悪くなっていきます。

これを解消するのがプリコンポーズです。

まずは、まとめたいレイヤーを複数選択します。

 

そして、選択したレイヤー上で右クリックをしプリコンポーズを選択しましょう。

 

 

そしたら、下記のような画面になるので右下の[OK]をクリック

 

これでプリコンポーズ化されました。

 

プリコンポーズ化されたものをダブルクリックすることで、

そのプリコンポーズされた中身を編集することが出来ます。

 

おわり

以上、AfterEffectsの基本的な操作でした。

今回説明したものは、ほんの一部なので他の記事も合わせて見てみてください!

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