【AE】音に合わせて動く!一風変わったオーディオスペクトラムの作り方!

 

過去にオーディオスペクトラムの使い方をご紹介しましたが、

 

【簡単】好きな曲に合わせて動くオーディオスペクトラムの作り方【After Effects】

2019年5月17日

 

今回は、一風変わったオーディオスペクトラムを作成していきます!

作成するオーディオスペクトラムはこちらです。

 

 

なんだこれは

 

様々なパターンがある中で、今回もその中の1つの例です。

 

それでは作っていきましょう!

 

本記事の内容
  • 音声ファイルの取り込み
  • 平面レイヤーを作成
  • エフェクトを適用する [オーディオスペクトラム]
  • 音楽と連動させる
  • 設定の数値を調節
  • CC Vector Blur
  • 色を調節
  • 完成
  • おわり

 

オーディオスペクトラムの作成

音声ファイルの取り込み

まずは新規コンポジションを作成し、

タイムラインパネルに音声ファイルを入れます。

 

 

平面レイヤーを作成

次に、新規平面レイヤーを作成します。

名前を「オーディオスペクトラム」としておきます。

カラーは何色でも大丈夫ですが、ブラックにしておくと問題ないです。

 

 

新規平面レイヤーのショートカットキー
・Windows [Ctrl] + [Y]

・Mac [command] + [Y]

 

[オーディオスペクトラム]を適用

 

そしてこの「オーディオスペクトラム」に、

エフェクトの[オーディオスペクトラム]を適用します。

 

 

[エフェクト] → [描画] → [オーディオスペクトラム]

 

そうするとこのように、点線が現れます。

 

 

音と連動させる

 

次に、オーディオスペクトラムを音声ファイルと連動させていきます!

[オーディオスペクトラム]の中の、オーディオレイヤーから音声ファイルを選択します。

 

 

すると、まずは初期設定のオーディオの波形が出来上がります。

 

 

これが音に合わせて連動している波形になるでありんす。(誰)

 

ここから[オーディオスペクトラム]の設定を変えて作っていきます!

 

設定の数値を調節

 

まずは、【最大の高さ】を3800、【太さ】を72、【周波数バンド】を8ぐらいにします。

 

 

また、各【周波数】は音声ファイルによって、いい感じの数値が違うので、

見栄えが良いとこを探し、数値を調整してください!

 

CC Vector Blur

 

次に、「オーディオスペクトラム」にエフェクトから[CC Vector Blur]を適用します。

 

 

[エフェクト] → [ブラー&シャープ] → [CC Vector Blur]

 

[CC Vector Blur]に設定にある、【Amount】の数値を最大の500ぐらいまで上げます。

また【Angle Offset】を、+200ぐらいにすると

 

 

このような感じになります。

 

なんだかCDみたいだな

 

さらにその下にある【Ridge Smoothness】の数値をあげると、

 

 

光沢のようなものが出ます。

 

色を調節

最後にを調節していきます。

[オーディオスペクトラム]の【内側のカラー】と【外側のカラー】を変更したり、

色相補間法】の数値を変えたりして色を変えていきます。

 

 

こんな感じに落ち着きました。さりげなくバックグラウンドがつきました。

 

表示オプション

 

また、[オーディオスペクトラム]の【表示オプション】を変更すると

以下のような演出にもなります。

 

 

 

完成

 

 

これで完成です!

 

おわり

 

応用したらもっと何か違うものが出来そうですね。

 

また、CC Vector Blurは世界を気持ち悪く出来るエフェクトですが、

何か有効的な使い道はないでしょうか。なんだか不思議なエフェクトです。

 

 

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