【簡単】好きな曲に合わせて動くオーディオスペクトラムの作り方【After Effects】

今回は音に合わせて動くオーディオスペクトラムを作っていきます。

作る前は難しそうだなぁと思って取り掛かってましたが、

意外とすぐ作れてしまった…

というか、めちゃくちゃ簡単なので、サクッと作っちゃいましょう!

 

様々なパターンがある中で、今回はその中の1つの例です。

 

【必見】音に合わせて動くオーディオスペクトラムの作り方!【After Effects】

2020年2月29日

 

本記事の内容
  • 音楽の取り込み
  • 平面レイヤーを作成
  • エフェクトを適用する [オーディオスペクトラム]
  • 音楽と連動させる
  • 波形の高さや太さ
  • カラーの設定
  • 波形の種類
  • 円形にする [極座標]

 

オーディオスペクトラムの作成

 

音楽の取り込み

それではまず、使いたい音楽をタイムラインパネルに取り込みます。

今回は、[Get_a_chance.mp3]というフリー音源を取り込んで作業していきます。

 

平面レイヤーを作成

次に、オーディオスペクトラムを作成するための平面レイヤーを作成します。

 

 

新規平面レイヤーのショートカットキー
・Windows [Ctrl] + [Y]

・Mac [command] + [Y]

 

 

名前は分かりやすいように、今回はオーディオスペクトラムとしておきます。

また、カラーはブラックに設定しています。

 

なんでもいいですが基本的にブラックにしておくと問題ないです。

 

エフェクトを適用する [オーディオスペクトラム]

先ほど作った平面レイヤーの「オーディオスペクトラム」にエフェクトを適用していきます。

 

 

[エフェクト] → [描画] → [オーディオスペクトラム]

 

すると、このような画面になります。(今回はバックグラウンドが藍色になっています)

オーディオスペクトラムのエフェクトが追加され、よく見ると画面に波形が出現しました。

小さくて見えずらい

 

オーディオスペクトラムの設定

音楽と連動させる

 

追加するだけでは、音と連動しないので動くように設定していきましょう!

オーディオレイヤーから、先ほど取り込んだ音楽レイヤーを選択します。

 

 

今回は、[Get_a_chance.mp3]を選択するとこになります。

すると、波形が音楽に連動して動くようになります!

 

 

感激ですね。

 

タイムラインカーソルを左右に動かして音楽と連動しているか確認してみましょう。

 

波形の高さや太さ

波形が少し小さくて見えずらいので、大きくしてみましょう。

 

[最大高さ]の数値を上げると、波形の高さが大きくなって見やすくなりました。

他にも[太さ]など、設定項目があるので自分の好みなるように設定していきましょう。

 

カラーの設定

 

[内側のカラー][外側のカラー]の色を変更し、自分の好きな色に設定していきましょう。

 

 

また、[色相補間法]の数値を上げることで、レインボーにすることが出来ます。

 

波形の種類

波形の種類を設定していきます。

[表示オプション]から、波形の種類を選択することが出来ます。

 

波形の種類は、3つあります。

 

デジタル

 

アナログライン

 

アナログドット

好きな波形に設定しておきましょう。

今回は、デジタルで進めていきます。

 

円形にする [極座標]

ここから円形に変化させていきます。

 

 

まずは、波形の右端と左端を、画面表示の端まで移動させます。

次に、エフェクトから[極座標]を適用していきます。

 

 

[エフェクト] → [ディストーション] → [極座標]

 

適用するだけでは何も起こらないので、[極座標]の設定をしていきます!

設定をすると下記のように綺麗なになります。

 

 

極座標の設定

[補間] 100.0%

[変換の種類] 長方形から極線へ

 

また、オーディオスペクトラムの[サイドオプション]を変更して、中を開けることが出来ます。

 

[サイドオプション] 両サイド → サイドB

 

おわり

これで完成です!

アクセントにテキストを少し付け加えてみました。

 

基本的な使い方は以上です!

また、応用的な使い方も順次、紹介していきますのでお楽しみに。

 

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